SNSや動画配信を活用してビジネスを発信する方が増えています。しかし、「頑張って発信しているのに成果につながらない」と感じている方も少なくありません。
今回は、発信活動で重要な「導線設計」についてお伝えします!
■発信内容が良くても「次の行動」がわからない
知人のスポーツインストラクターの方が、最近ポッドキャスト配信をスタートされました。大学で専門知識を学び、卒業後も実績を積み重ねてきた、とても信頼できる方です。配信内容も面白く、学びになる内容ばかりでした。
「この人のレッスンを受けてみたい」と感じる方は多いと思うのですが、実はホームページがなく、連絡方法やサービス内容が分かりづらい状態でした。
つまり、発信は魅力的でも、「どうやって申し込めばいいのか」という導線が不足していたのです。
■SNSだけに頼りすぎない
最近は、ホームページを持たずにSNSのみでビジネスを展開する方も増えています。しかし、SNSは情報を届ける力は強い一方で、サービス内容や実績を整理して伝えるには限界があります。
プロフィール、リンク、予約導線、写真の見せ方などを含めて、「見た人が次にどう行動するか」を設計することが重要です。
■写真・動画の見せ方も導線の一部
写真や動画は、単に「きれいに撮る」だけではなく、「誰に・何を伝えたいか」を考えて活用することが大切です。
仙台の写真教室クローバーでは、撮影技術だけでなく、SNSやWEBを活用した効果的な発信方法についてもレッスンを行っています。発信内容を見直したい方は、ぜひお気軽にご相談ください!
なお、ご相談は責任を持って対応するため有料とさせていただいております。まずは下記よりお問い合わせください。


